早寝早起きをしてからのメリットとデメリット

投稿者: | 2016年11月27日

早寝早起きをするようになってからかなり経ちました。
時々寝坊をしてしまうこともありますが、それでも午前6時前には起きています。

早寝早起きはメリットもたくさんあるのですが、逆にデメリットもあるような気がします。
それはやはり夜の時間がほとんどないので、早く寝るために昼間の行動が前倒しになってしまうことです。

居間の時期は日照時間が短く、日没時間が早いのでまだ良いのですが、夏は明るい時間帯が長く、しかも夕方になっても気温が下がりません。
そのような状態の中で早めに睡眠を摂ることは難しいことなのかもしれません。

今のところは8時に就寝して、翌朝4時半に起床する生活で定着してきました。
それまでは試行錯誤をしながら、睡眠時間を調整してきました。

早い時は午前3時半に起床していたこともあります。
確かに今でも午前3時半頃になると、なんとなく目が覚めてきます。

しかし、布団から抜け出して活動を開始するまでには時間がかかります。
熟睡の状態から、いきなり飛び起きるのは健康のためにも良くありません。

完全に起き上がるまでしばらく時間に余裕があることで、朝起きるのが辛くなくなると思います。
それでも、朝起きてから活動を開始しても、なんとなく頭の中はぼんやりしています。

良いように捉えれば、あれこれ考える前に作業が終わってしまうのかもしれません。
特に朝食前はとても静かですので、自分の時間に集中できます。

しかし、実際は集中しているというよりも、なんとなくぼんやり過ごしているといったほうが良いのかもしれません。
起きたばかりの時は、フルモードになっていないので、それほどスピードも挙げられません。

中には起床後1時間後から集中力が増すという人もいますが、やはり個人差があるような気がします。
私の場合、何時に起きても午前9~10時くらいが一番集中できる時間帯のようです。

それでも最近は早起きをするようになってから、起床後の3時間後の午前7時半にはかなり目が覚めています。
起きてから朝食を摂るまでに時間が空くので、その間何も食べないでいると、さらにぼんやりしてしまいます。

それを防ぐために、ちょっとしたお菓子などを食べるようにしています。
炭水化物はなるべく避け、豆菓子やチョコレート、豆乳などを摂るようにしています。

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