人間関係が希薄になって、友達は大事と実感。

先日、数年来連絡をとっていない友達にメールを送ってみることにしました。

自分の近況を書いて、いざ送信!したところエラーですぐ返ってきました。
そうです。その友達は、おそらくメールアドレスを変えたものの私には知らせてなかったということです。
私の記憶が確かならば、自分でも意外なことに、登録してあるアドレスに送ってエラーで返ってきたことというのは初めての事でした。
結構ショックでしたが、長いこと連絡はとっていなかったし、仕方がないといえば仕方がないことです。
携帯を買い替えたりした時に、明らかにこの人と連絡とることはないなと思って、その人の連絡先を消去することは私にもあります。

今回の事で、私が思ったのは、相手が私から離れていくのはどうしようもないことだけど、あまり頻繁に連絡をとる仲でなくても、少なくとも相手が私から離れるつもりのない、私と仲良くしてくれようとしてくれているのであれば、

そういう人間関係も、頻繁に仲良くしてくれてる人と同じように大事にしようと思ったのです。
私は、決して友達が多い方でもないし、性格だって別に良くないので、私を必要としてくれてるとまではいかなくても、
「こんな私でも仲良くしてもいい」と思ってくれている友達は貴重な存在なのだと、この歳になって初めて実感したのです。

今までの私は、人間づきあいもわがままで、なんか嫌だなとか合わないなとか思い出すと、一方的に距離を置き出したりとかしていました。
もちろん無理して付き合う必要はないけど、それほどの原因でもないのにです。

と書いてはきましたが、私もますます人付き合いが希薄になってきました。
自由に友達と飲みに行ったりできる回数も自然と減ってしまっています。
付き合いが長くしょっちゅう飲みに行っていた友達ともメールのやり取りすら数か月していない状態です。
これでは今までの繰り返しでまた友達を失いかねません。
最近は人と知り合うきっかけが全くないだけに、今までに構築した関係をもっと大事にしていこうと思います。
飲みに行くことはできなくても、ラインやメールでお互いに近況を報告しあうとか、友人関係を維持する方法はいくらでもあるのですから。

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