話題の「逃げ恥」が、恥ずかしくて見ていられない話。

最近、すっごい人気ですね、ガッキー&星野源さんが出演中の「逃げるは恥だが役に立つ」。
夫婦を装って同棲し、雇い主と従業員の関係だったはずが、今やラブラブカップルに。

若い子に人気なのは分かりますが、正直現実味がない。
まぁ現実味なんて求めてないとも言えますが。しかし人気なのです。ドギマギしてたところまでは見られたんです。
「伝えたいけど、伝えられない」みたいなこと。高校生の時の気持ちを思い出しました。このドラマの人気って、そこにあるんじゃないでしょうか。忘れかけていた若かりし頃のドキドキや、淡い恋心を思い出させてくれるんじゃないでしょうか。となると、このドラマを見ることによって三通りの人がいると思うんです。

若かりし頃のドキドキを、1)思い出して喜べる人と、2)思い出したくもない人、3)知らない人です(笑)
まず、1)思い出して喜べる人は、ハマる人だと思います。
当時を思い出してウキウキしたり、登場人物に自分を当てはめて共感したり出来るような。星野源みたいな人がいい、可愛いと言えちゃうような人です。現実にいたら、怖いと思いますけどねぇ。
2)思い出したくもない人は、まさに私ですが、ドラマは好きなんです。見ようと思って待ち構えてるんです。でも、見ていられないんです。ムズキュンのキュンにたどり着けない。ムズムズして耐えられない。この間は、ガッキーのバックハグで、ギブアップでした。多分、打算・計算の付き合い方を知ってしまったから、みくりとヒラマサさんを見ていて恥ずかしいんだと思います。中学生みたいにどこまでも全力で、一生懸命なところが。若い子の恋愛話聴いてたら、ムズムズして恥ずかしくなることありません?
そして、3)知らない人は、星野源に感情移入して楽しめますよね。今までにキュンの経験が無いからこそ、ドラマを楽しめるんです。全てを受け入れてくれる、みくりのような女性(もしくは男性)が現れないかなぁなんて願ったりするんです。先に言っておきますが、そんな人は現れません。
自分でどうにかするしかないのです。家から出て行ったヒラマサさんが、みくりの元へ戻ってきてもう一度チャレンジしたように。
自分の道は自分で開くのです。

というわけで、最近の「逃げ恥」は見ていられないのですが、ネットで内容をチェックするほど大好きです。

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