従兄弟一家が遊びに来ました。

投稿者: | 2016年12月24日

先日、従兄弟一家が遊びに来ました。
従兄弟は、私よりも一回り年上で、小さい時からとても可愛がってくれていました。
お年玉もくれていました。ちなみに18歳くらいまでもらっていました。
私も従兄弟の子ども達には毎年お年玉をあげています。

従兄弟が、夕ご飯にとお弁当を買ってきてくれていました。
なんとそれが、あの高級ななだ万のお弁当!
生まれて初めて食べました。これがあのなだ万のお弁当か…。
彩りがすごい良いし、ご飯もただの白飯じゃないし、おかずも多いうえに一つ一つが凝っているのがさすがでした。

従兄弟の子どもは、中学1年生の男の子と小学3年生の女の子です。
子供達に勉強を教えてあげて欲しいと事前に言われていて、
私は中学1年生にはとても教えてあげられないので、
小学3年生の算数を教えてあげることになりました。

事前に時計の問題がわからないと聞いていたので、問題などの準備をしました。
今まで、家庭教師のアルバイトをした事がなく、人に教える事がほぼなかったので、めちゃくちゃ不安でした。
私が小学生の頃は、問題集とか本屋さんで買って勉強したのですが、
今は、インターネットで小中学生用の各教科の問題集があり、無料でダウンロードできるのを見つけました。
今の時代すごいな…と改めて感心しました。
時計の問題をとりあえずダウンロードして、プリントアウトして、
あとは、問題を見てどう教えるかシミュレーションして、いざ本番です。

私は、当時、時計の問題は結構得意だったので、つまずいたところにも冷静に対処することができました(つもり)
私お手製の手書きの解説と問題パターンによっての解き方を書いて渡してあげました。
従兄弟の子どもはとてもおとなしいので、反応がイマイチわかりづらかったのですが、
最後の方に問題を解いてもらったら、結構解けていたので、分かってくれたと思うことにしました。

あと、定規の読み方もわからないらしいことを言われ、急遽教えることになりました。
これは準備をしていなかったので、それなりに頑張って教えましたが、あんまりわかっていなかったようです。
もう1回チャンスを下さいといった感じです。

知らない場所で緊張していたのか、喋る声も消え入るような小ささだったのですが、
我が家にいるくまのぬいぐるみが喋ると(もちろん喋っているのは私です)すごく嬉しそうに笑ってくれました。
後日、従兄弟一家とカラオケに行ったのですが、そのくまのぬいぐるみを連れてきてほしいと言われたのにはびっくりしました。
私が話すぬいぐるみの声が気に入ったようです。こんなので喜んでくれるならいくらでもするよって感じです。

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